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階段下のすいそう

さかなたちとみずくさと他すきなものもろもろ

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本日二度目の投稿です。
予定ではあと一回投稿しますのでお楽しみに!

さてさてこちらもお久しぶりのネタ、水質測定です。

エリザベサエが産卵したので記録も取っておきましょう。

DSC_6202.jpg

まずは壱号器。
pH 7.3
TDS 95
GH 2.5
KH 0.5

ふむふむ、これくらいなら新しいアピを導入してもその場しのぎに…
だめですね、買いませんよ~!我慢我慢!

はい、次は弐号器、アガシジィ水槽です

DSC_6211.jpg

pH 6.6
TDS 84
GH 2.5
KH 0.5

割とちょうどいい感じだと思うのですがどうなんでしょう。
産卵しないのは水ではなくペアリングのせいなのかな…

参号器、エリザべ水槽

DSC_6209.jpg

pH 4.7
TDS 45
GH 1
KH 0.5

「うわっ…私のGH…低すぎ…?」
あんまり低すぎても…って何かで見ましたがどうでしょう。
先生にはGHは無視、KHも6.2以下なら0、無視!と教わりましたので
このままいきましょう。

最後は肆号器、ビタエニ水槽。

DSC_6210.jpg

pH 5.5
TDS 12
GH 0.5
KH 0.5

すごい、びっくりするくらい色々低い、なんじゃこりゃw
RO水ってすごいのね!
そろそろRO水+水道水の水が必要かしら。

アピストを飼うまでは水質調整剤を使わないでここまでpHを下げれるとは思いませんでした。
硝化作用ってほんとすごい。自然の力は偉大ですね。


最後にコケリウムを作ってみました!

DSC_6212.jpg

使い古したソイルを敷き、適当にコケを植えていきます。

DSC_6213.jpg

いきなり完成です!
植えたのはトキハシノブ、ウツボカズラ、スナゴケの3種類。
可愛いですねーいい感じですねーw

DSC_6214.jpg
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先日TDSメーターを購入したのでいろいろ測定してみました。

その前に皆さんご存知かと思いますがとりあえずTDSのおさらいを・・・

TDSとはTotal Dissolved Solid の略で、水中に溶解されている物質の濃度を表します。
簡単に言えば水中に溶け込んでいる不純物の量、ということです。
アピストたちには50~120ppm程度が適しているそうです。
まあ、詳しいことは各自調べていただいて、早速計測してみましょう。

まずは水道水。

DSC_5981_R.jpg

PH 7.7
TDS 47ppm

ふむふむ、なるほど。
割といい感じ?

続いて浄水器を通した水。

DSC_5983_R.jpg

PH 7.1
TDS 47ppm

PHが下がりました。
なんでじゃ?

マジックリーフを入れたブラックウォーターの溜め水。

DSC_5984_R.jpg

PH 7.2
TDS 46ppm

これ、水道水プラスマジックリーフですので、決してPHが上がってる訳じゃないです。
測定した時「!?」ってなったのは秘密です。

さて、問題のアピスト水槽はというと…

DSC_5982_R.jpg

PH 6.6
TDS 104ppm

わお、驚きの数字。
PHが6.4、TDSは100以下くらいかなーと思ってましたがうーん、まあいいでしょう。
アガシジィはPH6前後で大丈夫みたいですし。

今回の水質の話はここまでですがもう少しだけ。
行きつけの熱帯魚屋さんに行くとこんなものが

DSC_5986_R.jpg

ADAの組織培養パールグラス。
ついに組織培養にまで手を出したかADA。
私も組織培養したい。

それと我が家の水槽の番人を紹介します。
だんぼーです。

DSC_5994_R.jpg

ブラインシュリンプを沸かした際、目の光で集めてくれます。

DSC_5995_R.jpg

用品の管理もしてくれます。
私の財布の管理もお願いしますよ、番人さん。

最後にアガシジィの写真でも。

DSC_5989_R.jpg

水槽に鏡を合わせてフィンスプさせてみました。
写真はちょっと閉じちゃってますけど、うん、やっぱりアピスト大好きです。
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今日は近所のペットショップにてこんなものを購入してきました。

DSC_5248.jpg

マーフィードのエコペーハーです。

ちゃー○さんとかだと4000円くらいで売ってるのにやっぱ店舗購入は高いですね…
まあ…いいでしょう…w

さてさて早速使用するにあたって校正しなくてはいけません。

DSC_5249.jpg

センサー部を流水で軽く洗い

DSC_5250.jpg

付属の校正液でPH7.0に設定します。

ではでは壱号水槽のPHを測定しましょう。

ご覧のとおり、PHは7.0でした。

…え?画像がないって?嫌だなぁ、そんなの写真撮り忘れたに決まってるじゃないですかぁ…ははは…

壱号水槽はラミレジィちゃんのため、もう少しPHを下げていきたいと思います。


ではでは短いですが本日はここまで!

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こにゃにゃちわ、ともです。

人間にとって暑かったり寒かったり訳のわからない日々ですが、さかなもエビも元気なのでおそらく水槽内は快適な環境なんでしょう。

時間がなくていまいち詳細な水質測定ができませんが1分でできる測定をしてきました。

使用したのはこれ

20140430081439bae.jpg

テトラ6in1

まず一号器の水質結果がこちら

20140430081449c15.jpg

NO3-:0mg/l
NO2-:0mg/l
GH:0°dH
KH:6°dH
PH:6.4
CL2:0

…GHが0ってどういうことなんでしょう…w

水の総硬度を表す値がGHなんですけどそれが0ということは、一応軟水ということなんでしょうね。
通常4~16くらいが適してますみたいなこと書いてあるのですがまあ、気にしないことにします。

KHの値が6ってのもちょっと気になりますね。KHとはPHのに左右されるもので、この値が高くなると水がアルカリになりやすくなり、逆に低いと酸性になりやすくなる、ものなんです。
まあ、この値も正常値の範囲内なので深く考えないようにしましょう。

お次は弐号器

20140430081453873.jpg


NO3-:0mg/l
NO2-:0mg/l
GH:8°dH
KH:3°dH
PH:6.4
CL2:0

こちらはそんな気になることはなさそうです。
30cmキューブ水槽かつ直射日光が当たりやすいので苔が生えやすい環境ですが、水質は至って正常値です。
遮光シート貼って対応するなり、こまめな掃除と換水で状態を保ちましょう。

2つの水槽とも特段問題は無さそうなのでまた後日詳しく測定したいと思います。
苔に影響するリン酸、PHの詳細な測定、GHも測定し直したいです。

さて、前回の記事でかわいこちゃんを購入したっていいましたが、みなさん覚えていましたでしょうか!

20140430091236e24.jpg

購入したのはこの子、ジャーマンラミレジィです。
いやー、ほんとどうしましょう、可愛すぎます。
今朝見たら卵管?がちょーっと伸びてるような感じがしたので産卵間近なんでしょうか。
だとしたら子育てする姿を見る日も遠くはないのかな…!
なにはともあれ楽しみです。

ではまた。
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